今週11月1日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

11月1日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 門口トラックマン、3R 仲トラックマン
4R ミッキトラックマン、5R 明木トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 仲トラックマン
8R 明木トラックマン、9R ミッキトラックマン
10R 明木トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 仲トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・仲トラックマン
●「2021年 クラシックへの道」・・・ミッキトラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
片山和広記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第4回京都競馬6日目 無敗の三冠馬誕生!そのウラで・・・」

改修前最後となる京都競馬3週目。10/25(日)の放送日は京都で3歳牡馬クラシック最終戦「菊花賞」(G1・芝3000)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがコントレイル、西村さんがヴェルトライゼンデ、田辺さんがレクセランスを指名。

改修前の京都競馬場で行われる最後のGⅠレースとなった第81回菊花賞。2011年のオルフェーヴル以来の史上8頭目の三冠馬誕生となるのか、コントレイルが単勝1.1倍という支持を集めました。

レースは宣言通りの逃げでキメラヴェリテが引っ張り、やや縦長の展開で前半1000mを1分02秒2で通過。注目のコントレイルは7番手あたりを追走します。坂の下りで馬群が一気に凝縮し、先頭がバビットにかわって直線へ。馬場の外目に持ち出したコントレイルが残り300mで早くも先頭に、しかしその外から併せ馬の形でただ1頭追いかけるのが昨年の勝利ジョッキー・ルメール騎手鞍上のアリストテレス。両者一歩も譲らない争いは最後まで続き、コントレイルがクビ差前に出たところでゴールイン!偉大な父ディープインパクト以来、無敗での三冠制覇を成し遂げました。

3連単は濱野さんのコントレイルが1着、西村さんのヴェルトライゼンデが7着、田辺さんのレクセランスが16着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝って3連勝。

さて、先週はデアリングタクトによる無敗の牝馬三冠、そして今週は牡馬の方でコントレイルが無敗の三冠馬に輝きました。もうこの先ないかもしれない2週連続の快挙、しかも、もうすぐ現在の形とはお別れとなる京都競馬場での達成というのがドラマティックですよね~♪世の中は大変な時期ですが、ヒーローが誕生したことで明るい気持ちになれた方も多いのではないでしょうか?

では、コントレイルの三冠を記念した写真をどうぞ!

先週と同じくメモリアル仕様のレーシングプログラムを持った濱野さんと三宅さんをパシャリ!「三冠」を意味する3本指ポーズで決めてくれました!特に三宅さんは実況アナウンサーとして、クラシックを担当するのは初めて、それが今回の大偉業のかかった菊花賞となったわけですから・・・コントレイルの関係者、とまではいかないまでも、かなりのプレッシャーを感じながらこの1週間を過ごしたのではないでしょうか?

レース自体も戦前はコントレイルの圧勝ではないか、という空気でしたが・・・最後の直線のアリストテレスとの叩き合いも痺れましたし、それがコントレイルの新たな一面を引き出して、さらに感動的なレースとなったような気がします。三宅さんのコントレイルの馬名(飛行機雲)から着想した「抜けるような青空に飛行機雲」って実況も素敵でした!ホント、この日が曇天じゃなくてよかった。

そんなプレッシャーとは無縁と思える、あの人もこの日しっかり決めてくれました!

「クラシックへの道」で馬券プレゼントに成功したのは、おなじみ津田トラックマン。京都5レースで3連複の大本線、1000円分的中で1万2200円をゲット!何がスゴイかって・・・『他の予想担当者は自分でレースを選択できるけど、クラシックへの道はレースをあらかじめ指定されていますから、それをいきなり予想して当てるって、相当レベルが高いですよ』と、的中した後の出演時に自画自賛していた津田TM。そう周りに言ってほしかったのか、この発言で一瞬変な空気が流れましたが・・・実際、新馬戦が中心となる「クラシックへの道」は予想の要素が極端に少ないので、調教や厩舎情報、パドック気配など、トラックマンの力が存分に発揮される舞台。今後も津田TMの予想は要チェックですよ~!

次週で京都競馬場ともしばらくのお別れ。11/1(日)の放送日は東京「天皇賞(秋)」(G1・芝2000)が行われます。このレース連覇を狙うアーモンドアイを筆頭に、クロノジェネシス、フィエールマン、ブラストワンピースら国内トップクラスの古馬が集結!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週10月25日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

10月25日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 1R~12R
新潟競馬場 1R~12R

②本場レース解説
2R 喜多村トラックマン、3R 籔本トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 西尾トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R 籔本トラックマン
8R 津田トラックマン、9R 西尾トラックマン
10R 籔本トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 津田トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・籔本トラックマン
●「2021年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
斉藤弘樹記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第4回京都競馬4日目 歴史的快挙!そして・・・アレが復活!?」

改修前最後となる京都競馬2週目。10/18(日)の放送日は京都で牝馬三冠レース最終戦「秋華賞」(G1・芝2000)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがデアリングタクト、西村さんがリアアメリア、田辺さんがマルターズディオサを指名。

牝馬三冠達成なるか?第25回秋華賞はデビューから4戦4勝で桜花賞、オークスを制したデアリングタクトが単勝1.4倍という圧倒的支持を集めました。

レースは稍重の馬場ながらマルターズディオサら4、5頭が飛ばして前半1000mは59秒4で通過。注目のデアリングタクトはちょうど中団あたりを進みます。
4コーナーをまわって一団となった馬群は内外大きく離れて直線へ。
残り200mでやや外目を通って先頭に立ったデアリングタクトがそのまま後続を振り切ってゴールイン!史上初、無敗での牝馬三冠を達成しました。

3連単は濱野さんのデアリングタクトが1着、西村さんのリアアメリアが13着、田辺さんのマルターズディオサが7着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。

さて、今週はなんと言っても、デアリングタクトの牝馬三冠達成!
残念ながら現在競馬場は限られた人数しか入場できない状態ですが、テレビやラジオの前で多くの人が感動したのではないでしょうか?
そんな歴史的瞬間を目の前で目撃し、さらに自身の実況によって花を添えたのが・・・

我らがドラマティック競馬の看板実況アナウンサー・濱野圭司さん!番組が終了してもしばらく興奮気味だった濱野さんが手に持っているのは、デアリングタクトのカラー写真。実はこれ、JRAが配布しているレーシングプログラムで、中を開くと真ん中の辺りに折り込まれていました。ちなみにひっくり返すとオークス勝利時の写真になっています。さまざまなデータを集めるのが趣味の濱野さんも「これは大変貴重になりますよ!」と豪華なレープロに大満足しておりました。
GⅠの際には、このようなカラー版のレープロもつくられることでファンを喜ばせていますが、制限付きながら入場が再開されたことで、復活したものといえば・・・

当たり馬券を手にした稲垣TMをパシャリ!この日の朝のフルコース、「クラシックへの道」では③グロリアムンディを本命に3000円を投じた大本線の馬連③-⑥が大的中!1万9200円の払い戻しゲットとなりました。京都開催から一部券売機でも馬券が買えるようになったということで、番組的にもうれしい当たり馬券撮影が復活!これまで各トラックマンにいろんなポーズを要求してきましたが、なんだかんだ言っても当たり馬券が一番説得力がありますよね~♪

次週も歴史的快挙達成か!?10/25(日)の放送日は京都で3歳牡馬クラシック最終戦「菊花賞」(G1・芝3000)が行われます。コントレイルが父ディープインパクト以来となる無敗での三冠制覇に挑む!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週10月18日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

10月18日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
新潟競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 門口トラックマン、3R 坂本トラックマン
4R 稲垣トラックマン、5R 藤岡トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 坂本トラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 稲垣トラックマン
10R 坂本トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 藤岡トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・坂本トラックマン
●「2021年 クラシックへの道」・・・稲垣トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第4回京都競馬2日目 最終レースは俺に任せろ!」

ついに改修前最後となる京都競馬が開幕。10/11(日)の放送日は京都で「京都大賞典」(G2・芝2400)、東京で「毎日王冠」(G2・芝1800)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは京都メインの京都大賞典を予想し、濱野さんがグローリーヴェイズを、西村さんがキセキを、田辺さんがノーブルマーズを指名。

レースはダンビュライトが引っ張る形の縦長の展開の中、4コーナーで一気に馬群が詰まって直線へ。粘るダンビュライトを残り200mで後続が飲み込むと、馬場の真ん中からグローリーヴェイズが抜け出し、キセキの追撃も振り切ってゴールイン!昨年6着に敗れた雪辱を果たし、GⅠホースの貫禄を見せつけました。
3連単は濱野さんのグローリーヴェイズが1着、西村さんのキセキが2着、田辺さんのノーブルマーズが12着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、今週は残念ながら「朝のフルコース」の馬券プレゼントは不発に終わってしまいましたが、番組の最後に“あの人”がまたしてもドラマを見せてくれました!

はい、ミスター最終レース・柳トラックマンです!この日の京都12レースでは⑧メイショウハナモリ(6番人気)を軸に②メイショウベンガル(1番人気)との大本線の馬連を的中!これが32.2倍の高配当となりました。実は柳TM、先週の番組出演はなかったものの、その日の中京12レースでは9番人気(単勝34.2倍)の穴馬メイショウテンセイを本命に、さらに人気薄の11番人気エムオータイショウの馬連をゲット!こちらは、なんと540倍を超える特大ホームラン馬券となっていたんです!
そんな2週連続となる大活躍もあってのこのポーズ。ハイテンションで「とりあえず最終は俺に乗っときな!」という景気のいいお言葉までいただきました。みなさんも柳TMの出演がないときも、エイト紙面の印はぜひチェックしておくことをオススメします!
そして、このように毎回強烈なインパクトを残してくれる柳TMほどではないものの、最近徐々に存在感を増してきた人物といえば・・・


マスク越しにも分かる真剣な表情で双眼鏡を握るのは、今年からドラマティック競馬に加入した松下翔アナウンサー。改修前最後の京都開催で、ついに本場実況デビューを飾りました。モニター画面での実況と違い、双眼鏡を使って馬を追いかけるという技術が必要となる本場実況。約10ヵ月間、濱野さんや三宅さんら先輩の実況で勉強しつつ、放送の前日となる土曜日には毎週競馬場に入って自主練を繰り返してきました。そんな自他ともに認める真面目キャラ、松下さんの今後の活躍にも注目してください。実況の感想や応援のメッセージなど、お待ちしています♪

次週は京都でのGⅠ開催。10/18(日)の放送日は京都で「秋華賞」(G1・芝2000)が行われます。無敗の二冠牝馬デアリングタクトがアーモンドアイ以来、史上6頭目の快挙に挑む!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週10月11日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

10月11日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 1R~12R
新潟競馬場 1R~12R

②本場レース解説
2R 喜多村トラックマン、3R 竹下トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 柳トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R 増井トラックマン
8R 柳トラックマン、9R 竹下トラックマン
10R 増井トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・竹下トラックマン
●「2021年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第2回中京競馬9日目 ついに“4着病”克服!?」

10月に突入し、2回中京開催も最終日。10/4(日)の放送日は中山で秋のスプリント王決定戦「スプリンターズステークス」(G1・芝1200)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがダノンスマッシュを、西村さんがグランアレグレアを、田辺さんがライトオンキューを指名。

安田記念でアーモンドアイらを完封したグランアレグリア、高松宮記念との春秋スプリント制覇を狙うマズスーパーフレア、悲願のGⅠタイトルがかかる重賞6勝馬ダノンスマッシュ、と3強対決ムードとなった第54回スプリンターズステークス。
レースはモズプーパーフレアとビアンフェの2頭が競り合い、前半3ハロンが32秒7のハイペース。直線半ばでモズスーパーフレアが失速すると、入れ替わるようにミスターメロディ、ダノンスマッシュが先頭争いへ。そこへただ1頭、次元の違う末脚で伸びてきたグランアレグリアが並ぶ間もなく交わし、最後は2馬身の差をつけてゴールイン!衝撃の勝ちっぷりで3つ目のGⅠタイトル獲得となりました。
3連単は濱野さんのダノンシュマッシュが2着、西村さんのグランアレグリアが1着、田辺さんのライトオンキューが9着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って勝者に。

さて、秋のGⅠ開幕戦となるスプリンターズステークスはグランアレグリアが勝利。4コーナー15番手から直線に向いた瞬間、ライバルを次々と飲み込んでいく末脚は圧巻でした。そんなグランアレグリアに迫る末脚を繰り出したのが、道中最後方にいたアウィルアウェイ。ゴール前で粘るミスターメロディを半馬身ほど交わしての3着と大健闘を見せました。そして「朝のフルコース」で、このアウィルアウェイを本命にしていたのが・・・

「きみにひとめぼれ!」三宅きみひとアナウンサーです!アウィルアウェイとグランアレグリアのワイド馬券⑩-⑯1000円分的中で2万1200円の払い戻しゲット!6月のユニコーンステークスで3万超え以来、約3か月ぶりのプレゼント成功となりました。その間も何度か僅差の4着という苦い経験もあり、(この日は担当ではありませんでしたが)アシスタントの武田英子ちゃんと本命が被ったらと消しという不名誉なジンクスが定着したり・・・ついに4着の壁を越え、馬券圏内の予想にたどり着いた三宅さん。過去には8万円超えの特大ホームラン馬券をプレゼントしたこともある秋のGⅠシリーズ、さらに大きな一発を期待していま~す!!

次週から改修前最後となる京都競馬が開幕!10/11(日)の放送日は京都で「京都大賞典」(G2・芝2400)、東京で「毎日王冠」(G2・芝1800)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週10月4日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

10月4日の放送内容(予定)
①中継レース
中京競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 門口トラックマン、3R 明木トラックマン
4R ミッキトラックマン、5R 竹下トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 竹下トラックマン
8R 明木トラックマン、9R ミッキトラックマン
10R 竹下トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 明木トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・明木トラックマン
●「2021年 クラシックへの道」・・・ミッキトラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第2回中京競馬7日目 1ハロンって、意外と長い!?」

秋の中京開催も3週目。9月最後の放送日となる9/27(日)は中京で「神戸新聞杯」(G2・芝2200)、中山「オールカマー」(G2・芝2200)がそれぞれ行われました。

3連単プレゼントは中京メインの神戸新聞杯を予想し、濱野さんがコントレイルを、西村さんがヴェルトライゼンデを、田辺さんがエンデュミオンを指名。

無敗の二冠馬コントレイルの秋初戦となる神戸新聞杯。今年は中京競馬場の芝2200mを舞台に行われました。

レースはミドルペースで流れて、コントレイルは終始内の6、7番手で待機。直線に向いて、前が開くとスッと先頭へ。福永騎手が軽く促すとそのままグングン加速し、他馬を寄せつけず完勝のゴールイン!単勝1.1倍の支持に応え、無傷の6連勝で三冠に王手をかけました。

3連単は濱野さんのコントレイルが1着、西村さんのヴェルトライゼンデが2着、田辺さんのエンデュミオンが6着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。

さて、神戸新聞杯はコントレイルが着差以上の底知れぬ強さを見せつけて圧勝!

菊花賞でのクラシック三冠制覇に死角なしといった感じですね♪そんな今年の神戸新聞杯は「神戸」といいつつも、中京競馬場での開催に。

そこで!残り少ない開催となりましたが、まだ中京競馬場に行ったことがないという関西の方のために(現在は一般開放されていませんが、今後のため)競馬場に行く前に必要な“心構え”というか、アドバイスをしておこうと思います。

まず、最寄駅「名鉄 中京競馬場前駅」を降りて、道なりに歩いていくと、こんなジョッキーの人形がお出迎え!しか~し、ここがゴールではないんです。左手に目をやると・・・

「フローラルウォーク」という長い直線が続きます。その名の通り道路沿いには季節ごとの花が植えられていて、キレイなんですが・・・緩やかな登り坂が徐々に体力を奪っていきます。そのまま花を見ながら、ある程度歩いていると・・・

なんと、出迎えてくれた、あの方と色違いのジョッキーが応援してくれます!?
ほかに確か緑の方がいたと思います。それぞれ切りのいい場所に立っていて「入口まであと〇〇m」と残りの距離を教えてくれるんですが、実際に歩いていると「まだそんなに距離あるの!」という感覚に・・・。
写真を見ると、競馬ファンのために1ハロン=200mで計算した表記も合わせて記載されています。
レースでは「上がり3ハロン 34秒」なんて簡単に言ってしまいがちですが、サラブレッドたちは200mを大体12秒弱で走り抜けているんですね~。
ということで、中京競馬場までのルートは、競走馬と人間の脚力の違いを再確認できる道のりとなっています。競馬場再開の際はみなさんも体験してみてください!

次週、いよいよ秋のGⅠシリーズが開幕。10/4(日)の放送日は中山で秋のスプリント王決定戦「スプリンターズステークス」(G1・芝1200)がそれぞれ行われます。高松宮記念の覇者モズスーパーフレアに、安田記念の勝ち馬グランアレグリア、さらに悲願のGⅠタイトルを狙うダノンスマッシュなど、現役屈指の快速馬が集結!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!